「多動力」を読んでみた。

はいども。ゆっきです。

もう残すところ今年も34時間を切ってまいりました!(中途半端 年越しの準備はできましたか? ちなみにゆっきは買い物だけして、何もしておりませんが何かw

まぁ前置きはどうでもいいとして この前、堀江貴文氏の「多動力」を丸一日もかけずに完読したので 今日はそのレビューとこれまでの自分と照らし合わせてみよう。

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「多動」とはある種精神的な症状(ADHD:多動性障害)として捉われがちではあるため 周りの人間から見ると「集中力がない、諦めやすく根性がない」 などとマイナスの意味合いとしてが非常に強いと思う。

かく言う自分もそうだった。

ちっさい頃からいろんなことに移り気が激しくて、 誰かに決められたことを長時間するのが苦痛で仕方なかった反面、 自分でやりたいと思ったことには本気で時間を忘れて没頭できることもあった。

 

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↑学校の勉強も本気でこんな程度だった。

今でこそ大人になって、ある程度の押し付けには耐えられるようにはなったけども それでも耐え難いなと思ってしまうことだってある。

経歴としては今現在はエンジニアとして仕事はしているけども その前は料理人、バーテンダーとしてトータル10年は仕事をしてきていた。

やはり、当時はある種「精神論の美学」みたいなのが蔓延してて 「包丁を触れるまでになるには1年は師匠の動作を見て覚えろ」だの、 「シェイカーをちゃんと触れるようになるまでは3年はかかる」とか なんでそんな具体的な数字が示せるのか全く疑問だった。

そんなのではいつまでたっても自分で経営するようなこともできないし 全く仕事が楽しくない。

確かに技術的なこともあるかもしれないけど でもそんなの集中的に練習すればその時間をはるかに短縮してクリアできるかもしれない。 それを容認できない職場にいる必要もないと感じたので 今の仕事にジョブチェンジして、ほぼ毎日定時で帰れる職場に巡り会え、 エンジニアとしても日々技量を上げる時間も作れたり、 今こうしてブログを書いたり、読書に時間を当てたりできている。

そして自分の好きなことに参加したりしているおかげで 様々な分野で活躍しているプレイヤーと面識を持つことができているし 知見ももらうことによって自分の中へも昇華していけているので ちゃんと技術的にも成長しているとは思う。

とにかく、今の自分があるのも 自分が楽しいと思えること、ワクワクすることを つねに求めている部分があるからだろう。

文中にもなんどもこのフレーズが出てくるし それを求められるか否かで人生大きく変わってくるとも。

やっぱり自分がしてきたことは間違ってなかったんだなと 改めて実感することができたし、自己肯定するいいきっかけにはなった。

もちろんこんなことは他の人からしたら 当てはまることではないかもしれない。

でも、無理に合わせる必要はないと思うし、 今の仕事が楽しいのであれば、ぜひとも続けて行くべきだと思う。 ただ、少しでも不満を感じるのであれば、 それは間違いなくその場で発散するべきだとも思う。

言い合って上司と大揉めしようと別に逮捕されるわけでもないし、 クビだと宣告する程度ならその程度の会社なんだと さっさと諦めて次のところに移るべきだろう。

あとは、個人的に思うこととすれば SNSに踊らされるのもあまり良くない。

いいねされたりクソリプされたりすることに対して、 敏感になる必要もないし、正直そんなことを気にするのであれば、 もっと他のことに時間を当てるほうがより有意義なんだとも思う。

人は一日24時間しかない。 これは誰にも平等に当てられた時間。 それをいたずらに無駄に過ごすことはこれからやめよう。

 

と言うことを最後に残して、今回は締めたいと思います(急すぎる

それではよいお年をー(保険かけとるやつやで)

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