フェリーハッカソン1日目(後半の細かい話)

はいども。 それでは早速前回に引き続いてハッカソンの記事書いてくよー٩( 'ω' )و

初日の夜24時にチームが結成されて ウチのチームは船内ミステリーツアーをプロデュースするために考えた結果、 webアプリとQRを利用して、船内にいたるところにストーリーのヒントを配置し、 MR的な要素を組み入れたラノベゲームをレスポンシブで作成しようということで 開発路線が決定。

そしてそして、メンバーの構成としては技術とかやりたいことを考慮して こんな感じになった。

メンツ:6名 チーム名:瀕死探偵団(これは最終日に命名される) 以下敬称略

開発メン ・俺氏 ・ラゾーナ河﨑 ※開発言語がrubyと共通していたため二人で担当。 ペアプロするためにcloud9での開発をしていくことに →これが後々アダとなる

イラスト ・クーラ ※ハードの開発もイラストもできるまさに今回打ってつけの中心人物

システムデザイン ・サリー ※JSとかやってて基本的にフロントを行なっているらしく今回はCSSなどを担当

ストーリー構成 ・オトちゃん ※個人的には開発頼みたかったが言語がPythonだったために 今回は構成を考えてもらうことに

総監督 ・黒服のKAWABATA ※いかにも見た目が怪し(ry 今回はQRの作成やらサバの構築を担当

今回はスポンサーにNSCさん、共立電子さんなど各社が協賛し、 (多くの企業にスポンサーになっていただいたのですが 今回のブログに書ききれないため割愛させていただきます) ハードウェアの部品の供給はもちろん 通常だとどうしても途切れがちなネット環境を 各チーム専用で構築してもらえたおかげで ストレスなく開発できたことにはほんとに感謝です。

あ、ちなみに今回の通信料については船内に滞在している間は常に監視されていて 最終日にどのチームがどのくらい使ったかを公開するらしく この時点ではwebアプリ作るにしてもそこまで重い作業するわけじゃないから 特に気にしておらず真ん中くらいで推移するんだろうなぁと思ってまんた。

とりあえず、チームでの役割が振り分けできたので 早速開発へ・・。 と思ったらcloud9がamazonに買収されたおかげで 新規でアカウント登録するために非常に手間取ったために新規では断念し、 昔使ってたアカをほじくり返してようやくログインに成功。

まさかIAMがペアプロするために必要になるとは思わんかった・・。 ↑今回のアプリを作成した時に開発環境をパブリックに設定し忘れたのが悪い

開発環境に苦戦しつつ、シナリオ構成とかもちょくちょく参加し メンバーと色々言い合った結果、まさかのダブルシナリオを企画w しかも最初は殺人事件がいいんじゃないかとなってしまい、 トリックやらアリバイはどうするかとかなりヒートアップw

駄菓子菓子、そこは「さんふらわあ」で行う船内ツアーということで そんなシナリオでは小さな子供が参加しにくいじゃねぇかよ。。 ということになり、殺人事件は一旦保留し、 ライトな感じにするために「船長の帽子が盗まれるシナリオ」 ということで方向が確定。

シナリオ草案資料 ↑最終盤ではあるものの内容の50%近くがここで決まる。 今になってもっかい読み込むとなかなかCHAOSだな・・。

シナリオ構成に参加しながら開発したせいか 初日は各ページの作成とストーリーに沿ったルーティングを考慮するほかに 何もできず、そのまま朝を迎えてしまった。。

というのが初日の後半の濃ゆい話。

2日目はさらにブラッシュアップしつつも 別府での観光を満喫してきたので その内容は次でちゃんと書きます。はい。

それでは今回はここまで!

ではー。

この記事をシェアする