フェリーハッカソン1日目(後半)

いよいよ、ハッカソンの開始。

まずはじめに、さんふらわあと大阪港湾局の ウェークポイントのインプット。

さんふらわあとしては物流に関しては大きな問題は内容だけれども やはり乗客が少ないことをあげていて、 予約制度のインフラがあまり整っていないようだった。 (多くても乗船率が50%ほどらしい)

というのもHPからの予約プロセスはあるものの 60%近くがいまだに電話予約で対応しているらしく 多い時では数千件もの問い合わせをコールセンターで対応しているとのこと。

流石にその状況では利用者としては 電話がなかなか繋がらなかったりもするだろうし 何と言っても電話をかけること自体が煩雑だなぁとも思ったり。

これではスマホネイティブはもとより なかなか利用客が伸びにくいのも納得できる。

そのため、さんふらわあとしてはなんとかしてUI、UXをあげて もっとフェリーを利用できるようなシステムを構築してほしいとのことだった。

大阪港湾局としては、 やはり関西の港としては神戸港が一番に上がってしまうことを問題視していて、 打倒神戸港!って感じであっさりと終わってしまった( ゚д゚)

そのほかにも今回のイベントに協賛している さくらインターネットや、NSC共立電子、twilio等のインプットトークが行われ そのあとに、いざアイデアソンの開始!

December 01, 2017 at 11:40PM (1).jpegDecember 01, 2017 at 11:40PM.jpegDecember 01, 2017 at 11:40PM (2).jpeg 今回はすべてのアイデアから厳選してから10チームを構成して そこからハックを開始するスタンスでした。

結局自分のアイデアは選ばれることはなく (↑この時点でできることはほとんど終わってしまった) 船内ミステリーツアーを考えるチームとして参加することに。

https://twitter.com/yucky_sun/status/936410230094643200

まさか自分で呟いてたことがハッカソンの構想となるとは思ってなかったw そう、それはまさに名探偵コ●ンのようwww

そしてさらにさらに、プロジェクト名もこれまた 水平線(さんふらわあ)上の陰謀(ストラテジー)という 既視感があるような感じになるという。 (まさか自分、近未来から来たんちゃうやろな←)

そんなこんなでチーム6人で部屋にこもり どんな構成にするか、システムの環境はどうするかを ブラッシュアップへ。

QRを利用した船内推理を考えるべく 個人的にはストーリーを仮決めして 大筋をある程度まとめたところで、体力の限界がww

いやー流石にアラサーの体で20時間以上作業するのはしんどい (とか言いつつブログ更新してる)

ってとこまでが現在の進捗。

あと2時間ほどで別府に着くよー! 温泉楽しみだわ(°▽°)

ってことで今回はここまで!

ではー。

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