いざ、削除。とまではいかず・・

昨日の夜中にこれ以上同じ環境で開発を続けて行くことが難しいと判断したので 一瞬「本気で削除したろか・・。」と思いますた。

まぁでもよくよく考えたら レイアウトとかはそのまま使えるし、新しくゴリゴリコーディングするのも正直めんどくさいので 使えるもんは使おう方針で一旦残しておくことに。

よく言えば「リユースの精神」 雑に言えば「めんどくさいことは基本避けたい精神」

言葉って選ぶとかっこよく聞こえるよなぁ・・←意味深

 

とりあえず今回はコーディングからは離れて 頭を冷やすことも兼ねて「ページの遷移図」なるものを作ることに。

ペイントツールとかプリインされてる描画アプリ使ってやってもいいかなー とも思ったんだが、結局マウス操作してー矢印での紐付けしてー そんでもってどういう動作で遷移するかーみたいな指示指定するのが 正直めんどくさい。

なんかツールないかなぁーと思って考えてたら 先月辺りに参加した勉強会で紹介されてたツールを思い出したので 今回はそれを使ってみることに。

もう保守されない画面遷移図は嫌なので、UI Flow図を簡単にマークダウンぽく書くエディタ作った (ツールの使い方とか書かれてるQiitaの記事)

GUIFlowのダウンロードページ (clone or downloadからdonload zipをクリックするとzipファイルがダウンロードできるので、それを展開すれば使えるようになるはず)

ちなみに野良アプリと認定されてしまうので(言い方悪い) macの場合はシステム環境設定→セキュリティのところから 「App storeと確認済みの開発もとからのアプリケーションを許可」 の部分にチェックを入れる必要があるので事前に確認を。スクリーンショット 2017-10-17 15.33.00.png

んで、実際に使って見た感じがこれ。スクリーンショット 2017-10-17 14.57.20.png

いや、微妙な感じしか見えてへんやん・・。スクリーンショット 2017-10-17 15.41.30.png

うん、まぁ見難いけど全体は見えてる。

使って見た感想としては、うまい具合にできてるなーといったとこ。 左側にずらずらとどんな感じにするかを「適当さ加減満載」で書いているにも関わらず 右のグラフィックで勝手にボックスやら矢印でのルーティングも示してくれてるので、 正直キーボードから手を離すことがほとんどない。

ただし、難点としてはルートの参照として ファイルを注釈的な感じでつけられるが重なってしまうと これがずらしたりできないというところ。

まー、この辺りは個人開発者が頑張って作って頂いたものをオープンソースしてもらってるだけに ケチつけるわけにもいかないので、バージョンアップされることを祈るのみか・・。

とりあえずこれで頭のメモリがその分空っぽにできるようになるので 効率とかは上がるはず。たぶん。きっと。メイビー。

今日一日はこれのために頑張ろう。

ってことで、今回はここまで

 

ではー。

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