コーディング!続き

では、前回の続き。

rails gコマンドで生成されているはずのファイルを確認するために プロジェクトのディレクトリをAtomで開く。

・・その前に

次からの作業がしやすいようにデスクトップにワークディレクトリを配置する。 こうすることで、Atomにドラッグしてくるだけで 一覧でディレクトリの中身が確認できるようになる。 いちいち、ここにファイルを開かなくてもいいようになるとかマジで便利。スクリーンショット 2017-07-19 13.26.11.png こんな感じ。

ここでルーティング(このhtmlファイルを選択して表示してくれ的な指示)を確認するために

config/route.rbを開く。

(「/」で区切るのはディレクトリの階層を表しているため)

Rails.application.routes.draw do get 'pages/home' get 'pages/help' get 'pages/about' get 'pages/schedule' root 'application#hello' end

一行目にかかれているRails.application~とかいうのは

このファイルを参照にしてブラウザで表示してくれよーとかいう意味と勝手に解釈

(かなり適当)

そして二行目以降のgetは参照にするファイルを具体的(開発的な用語でいうと明示的になるのか・・)に指示している

 

で、getで終わりかーと思ったらrootとかいうなんのこっちゃな指示。

これは一番最初に〜というかランディングページというか

まぁ代表的なURL(.comやら.co.jpみたいに後ろがないやつ)で

表示されるファイルを指定する意味らしいっす。

まぁ、ここでは'application#hello'とか作ったこともないような

ファイルが指示されてるがとりあえず放置。

 

とりあえず、実際にどんな感じで表示されるのか確認

 

まず、ターミナルでローカルサーバを起動

$ rails s

そしたらターミナルでhttp:~みたいなURLが出てくるので

これをコピー。(キーボードcommand+Cでドラッグした内容がコピーできる!まぁ大体の人は知ってるか・・)

次にブラウザ(なんでもいいけどわかりやすくchromeにしとこう)の

URLボックスにそのまま貼り付け(キーボードcommand+Vで貼り付けできる!まぁだいt以下略)

で、実際に表示された内容がこれ。

 

スクリーンショット 2017-07-19 13.49.34.png

なんとも寂しい感じがするけど、これからが第一歩。

ついでにroute.rbで確認した他のページファイルも確認。

URLの最後、ここでは3000の後ろにroute.rbでget以降に書かれていた

''(シングルクォーテーション)囲みされてた内容をそのまま貼り付け

スクリーンショット 2017-07-19 13.54.40.png

ここではscheduleを表示。

もちろんここから手を加えていくので多分次に表示した時は

こんな内容ではないはず。

 

あ、ちなみにサーバを起動しているターミナルは新しいものを起動し、

サーバ起動専用で置いておくのがベスト。

いちいちサーバ落として立ち上げてーの繰り返しがかなりめんどくさくなるので

それを防ぐのが第一。

 

よし、キリもいいしそれなりの長さになったので今回はここまで

 

ではー。

 

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